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作業事例

R231・ベンツSLクラス 純正マフラー加工

カスタムにおいての定番メニュー、マフラー交換。

一般的にはアフターパーツ品を購入して交換→完了となりますが、

車種によってはマフラーカッターがリアバンパーに固定、一体化されている車もございます。この場合、社外マフラー交換の際はマフラーのタイコ部のみの交換となるので完成時の見た目は純正と変わりません。最終的に求めるものがマフラーカッター形状の変更では無く、音量・音質なのであれば純正マフラーを加工するのも1つの手法です。純正マフラーのワンオフ加工にて迫力のある音にする事も可能です。

 

R231・SLクラス 

オーナー様、これを購入されて納車2時間後に入庫

マフラーの音量アップ作戦。

一般的には社外マフラー交換となりますが今回は純正マフラー加工。

マフラーの消音器(タイコ)が1個ではなく中間に2個、3個ある車種の場合は1つ外したところでそれほど爆音にはなりません。

※車種・場合によります。

音量・音質はやってみなきゃ判らない、という事でカット。

オーナー様にも作業に立ち会って頂いて音量・音質の確認。「いい感じ!」という事で作業を進めます。

部材を集めて作業開始。

輸入車の場合マフラーがエンジンのほうまで一体で作られている場合が多いので整備性を考えて適当なところにフランジを取付けして製作します。

タイコ無しのストレート。

と言っても前のほうのタイコは残しているのでスポーティな程度の音量。

 

塗装して完成。

マフラーカッターはバンパー側にあるので今回は曲げパイプを製作しただけ。

音を変えたいだけなのであればこれで十分。

部材代もそれほどかからずローコストでスポーティな音になりました。

 

取外したタイコにもフランジを付けて必要であれば元に戻せるようにしておきます。

こういうところ大事。

マフラー出口側から見ると作ったパイプが見えます。

純正の作りもこんな感じなのでヨシとします。

隙間から向こうが見えないように仕切り板を付けています。

裏面から。

作業完了〜

見た目は全く変わらず音量・音質のみ変更。

AMGとか、ブランドにこだわらなければコスパでこちらが良いと思います。

併せてテールランプのブラックアウト塗装をしました。
塗装前
塗装後
ストップランプも塗装

さりげなく個性を演出。

そして自己満足的カスタム。

お奨めです。

 

 


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